診療案内

guidance

はなのき歯科クリニックは、
かかりつけ歯科医機能強化型診療所
(か強診)の認定を受けております。

認定の歯科医院で治療を受けるメリットは、今までより患者様の状態やご希望に沿った治療内容を、保険の適用範囲内で受けることが可能になります。
患者様の口腔内の健康維持や向上のため、また口腔内から始める全身の健康づくりのために定期検診はとても重要ですが、保険診療の制度上、受診回数に大きな制限があります。
しかし「か強診」では、お口の状態に合わせて1ヶ月に1回のメンテナンスも可能です。

かかりつけ歯科医院に認定されるためには
厚生労働省により定められた基準を
すべて満たすことが必要となります。

  • 歯科医師・歯科衛生士の人員基準を満たしている
  • 医療安全対策をはじめとして、緊急時対応、医療事故、感染症対策に係わる研修を修了した歯科医師が配置されている
  • 高齢者の特性を踏まえたお口の状態管理に係わる研修を修了した歯科医師が配置されている。
  • 緊急時の対応を行うにつき、必要な体制が整備されている。
  • 訪問歯科診療を行っており、地域において在宅医療を担う医師・介護・福祉関係者と連携体制が整備されている。
  • 治療中の被せ物の維持管理とお口の中の定期的なメンテナンスケアが実施されている
  • 使用する医療機器について患者さんごとの交換や、機器を用いた消毒・減菌・処理などの感染症対策が徹底されている
  • 治療中に被せ物、入れ歯の調整時に飛散する細かい物質を吸引できる整備がされている(口腔内バキューム)
  • 自動体外式除細動器(AED)・救急蘇生セット・パルスオキシメーター・血圧測定器・酸素供給装置などの医療安全対策に十分な整備がされている

診療内容

最新機器を取り入れながら
患者さんにあわせた治療を行っています

歯を白く、美しくしたい方へ

審美歯科 / ホワイトニング

審美歯科は、従来の虫歯や歯周病といった、歯や歯肉の病気を治すことだけが目的ではなく、もう一歩進んで、美しく健康な歯や歯肉を作ることを目的としています。あきらめていた方も一度試してみませんか?

料金表※ 全て税別

レイヤードジルコニアクラウン ¥90,000 ジルコニアインレー ¥60,000
モノリシックジルコニアクラウン ¥60,000 ラミネートべニア ¥90,000
ファイバーポスト ¥10,000 ホームホワイトニング(上下顎) ¥30,000
セラミックインレー ¥50,000 ダイレクトボンディング ¥30,000

歯がなくてお困りの方へ

インプラント / 入れ歯

インプラントは歯を失ってしまった部分にインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付けて咬む機能を回復させる治療法です。天然歯と同じように咬むことができ、術前計画をしっかり立てて正しく上手に行われば、見た目の自然さも審美性も手に入れることができます。

当院は、身体的負担を抑えたガイデッドサージェリーにも対応しています。
また、長期に渡り使用できることが科学的に証明されているスイスのストローマン製を使用しています。

料金表※ 全て税別

術前CT ¥15,000 ロケーターアバットメント ¥50,000
ガイデッドサージェリー ¥50,000 クラスプレスデンチャー ¥70,000~
埋入オペ ¥200,000 クラスプレスデンチャー(メタルフレーム有) ¥110,000~
上部構造 ¥150,000 金属床総義歯(片顎) ¥400,000~
GBR ¥50,000~ インプラントオーバーデンチャー ¥400,000~
ソケットリフト ¥50,000~

歯並びが気になる方へ

矯正歯科

日本矯正歯科学会の会員としての経験を活かし、院長自身が治療を行います。審美性と機能性を兼ね備えた「かみあわせ」を追求する矯正治療を心がけております。

矯正の種類

早期初期治療

約120,000円

「早期初期治療」は3~5歳頃に開始する治療です。特に反対咬合(受け口)の場合、取り外し型の装置を利用した治療が有効です。取り外し可能な装置で就寝時のみ装着すれば良いので、お子様の負担も少なくてすみます。

1期治療

約400,000円

「Ⅰ期治療」は、6歳頃から9歳頃に開始する治療です。この時期の口腔内は、ちょうど永久歯が生え始め、”混合歯列”という乳歯と永久歯が混在して生えている状態です。「Ⅰ期治療」によって、次の段階へ進む(永久歯が生えそろう)ための準備を整えるイメージの治療です。

具体的には、お子様の成長を利用して、骨格のズレを治したり歯列のアーチを拡げたりしていきます。それと同時に指しゃぶり、舌の癖、体癖(頬杖をつくなど)など歯並びに影響する悪い習癖を治す治療も行います。

「Ⅰ期治療」を行なうことで、永久歯が生え揃うスペースを確保できるため、歯を抜かずに治療をする可能性が高くなるなどのメリットもあります。

2期治療/成人治療

約400,000~800,000円

「Ⅱ期治療」はすべて永久歯に生え変わる12歳頃から大人の方にも行なう矯正治療です。皆さんが”矯正治療”と聞いて思い浮かべる、ブラケットとワイヤーを使ったおなじみの治療方法です。歯ひとつひとつにブラケットを取り付けて、ワイヤーの負荷によって歯を正しい位置に誘導する治療です。

成長や歯の生え変わりには個人差があるので、必ずしも早く始めれば良いというものではありません。冒頭でも書いた通り、お子様の場合は7歳頃までに一度、矯正医のチェックを受けて治療の開始時期を明確にしておくことが大切です。また成人の方(12歳頃~)の場合、歯並びが気になった時点で矯正医に相談していただくのが良いのではないでしょうか。

アライナー矯正

約800,000円

「アライナー矯正」とは、患者様の歯の形に合わせたマウスピース型の矯正装置を使って、歯の矯正治療を行います。

従来の矯正装置と違い、歯に固定しませんので、ご自身でいつでも簡単に装置を取り外すことができることが特徴です。

このことで、食事も通常通りにすることができ、また歯磨きもすることができるので虫歯や歯周病になるリスクも減ります。

しかし毎日長い時間、装置をつけておかないと治療が進まないので、食事や歯磨き時以外は装置を装着しておく必要があります。

ラビアル審美ブラケット矯正

約900,000円

「審美ブラケット」は、銀色のブラケットではなく、歯と同系色のブラケットを用いた表側矯正治療のひとつです。ブラケットが歯の色に近いため、メタルブラケットに比べて、目立たずに歯列矯正を行うことができます。装置が目立つのを気にされる方に適した装置です。

部分矯正

約110,000円~

矯正治療で上下全ての歯を矯正するのではなく、前歯の出っ歯を治したり、歯並びがガタガタのところを治したり、補綴治療(虫歯や歯周病、かぶせ物治療、インプラント治療など)をする前の準備で歯をうごかしたり、あとは上あごだけや下あごだけなど矯正治療を気になる部分だけ限局して行う矯正治療です。

リンガル矯正&TAD

約1,100,000円

「リンガル矯正」とは、上下顎すべてにおいて装置を裏側につけて歯を移動させる治療法のことです。
外からはまったく見えませんので、営業マンの方や接客業の方、就職活動を予定されている方など、話す機会の多い方におススメです。モデルやタレントの仕事をされている方などもこの治療法をご選択されています。

重度の出っ歯や受け口など難しい症状については、治療に長い時間がかかってしまったり、外科矯正に頼らざるをえませんでした。

けれども、歯科矯正用アンカースクリューの登場で歯列を大きく動かせるようになり、リンガル矯正治療と組み合わせることで、より広い症状にスピーディーな治療で対応できるようになりました。歯科矯正用アンカースクリュー(TAD)とは、歯科用の小さなチタン製のネジです。失った歯の代わりに導入するインプラントと矯正用のアンカースクリューは異なります。歯科矯正用アンカースクリューは矯正治療の期間だけ口腔内に設置し、歯を動かす際の支点の役割を果たします。

歯茎が腫れる、出血が気になる、歯がグラグラする方へ

歯周病

歯周病は、歯の歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。歯と歯茎の境目についた歯垢から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、歯を支えているまわりの組織をじわじわと壊していきます。はなのき歯科では、3つの歯周病対策を提案しています。1.正しいブラッシング 2.早めの診療 3.定期健診 日頃から歯周病の予防をぜひ心掛けましょう。

歯が痛い、冷たいもの・甘いものがしみる方へ

小児歯科

はなのき歯科では、歯医者嫌いの子供や大人にさせないように、抑制治療(押さえつけての治療)は行っておりません。”仲良し治療”を心がけているので治療の進行が遅いことがありますが、歯医者を好きになってもらえるようにスタッフ一同努力しております。(通院回数を少ない治療をご希望の方はご相談ください。) また、治療の際には「無痛治療」にこだわります。全力をあげて「無痛」を目指します。

定期的に歯の健康を確認したい方へ

妊婦健診、節目健診

各種検診を完全予約制にて承っております。
詳しくは082-811-8915までお問い合わせ下さい。

診療で使っている
2台のマイクロスコープ

マイクロスコープ

マイクロスコープは、
手術用の顕微鏡のことです。

肉眼の3〜25倍まで視野を拡大できるので、より精密な治療が可能になり、治療の質を格段に向上させることができます。

マイクロスコープは、眼科や脳神経外科の手術時に使われていますが、歯科においても非常に有用です。日本での導入率はまだ5%以下ですが、アメリカでは歯内療法(根の治療)の専門医はマイクロスコープの使用が義務付けられています。

歯科は細菌感染が相手の仕事です。
本当に小さな虫歯の取り残しや、感染部分の取り残しで再発を繰り返してしまうので、ミクロン単位での正確さが必要なのです。
肉眼で治療する場合、歯科医師の「勘」や「経験」に頼らざるを得ないことが多いのですが、マイクロスコープを使用することで、より正確で高度なレベルの治療を行うことができます。

マイクロスコープ

マイクロスコープを用いた根管治療

最もマイクロスコープを必要とする治療は根管治療(歯の根の治療、歯の神経の治療)です。
歯の中の根管(神経が入っている歯の根の中の空間)は、非常に複雑な形をしており、肉眼での確認は難しく、歯の神経を取る治療や根の中の感染を取る治療の時、従来は基本的に「手探り」で行ってきました。
しかし、マイクロスコープを使用することで根管内を拡大・明示し、しっかりと見ながら治療を進めることができる為、より精密で正確な治療が可能になり、治療成績の向上に直結しています。